ご挨拶

1994年にインドネシア駐在になり色々な方との出会いがあり、滞在期間が24年過ぎた今では、思い出と言うよりも出会った方々全員と家族のように暮らしています。

日本へ帰国しても浦島太郎状態ですので、インドネシアで骨を埋めたいと考え、いつも「インドネシアに恩返ししたい」と願っています。

あるとき、インドネシアの中部ジャワのアリヒクマ デュア大学 看護学科DIIIから生徒に日本語を教えて欲しいとのお話を頂き、この恩返しを実現するために、日本語学校LPK KOBA MIRAI JAPANを設立しました。

2016年に、インドネシアで設立しましたLPK KOBA MIRAI JAPANのスローガンであります【一緒にあなたの未来を実現します】に基づいて、介護技能実習生と技能実習生の日本への送り出し 又、日本への留学を通じて、インドネシアの若者の夢を応援することを使命としています。

インドネシアでは、約85%がイスラム教徒です。しかし日本で考えられているイスラム教徒ではなく、インドネシアのイスラム教徒は穏健で寛容な人達ばかりです。ですから日本で仕事(実習)をする場合、宗教的な問題はないと考えています。

そして弊日本語学校で学習を終えて(介護技能実習生は日本語能力試験N3を目標、技能実習生はN4を目標)日本に送り出す時には言葉のコミュニケーションでの問題が無い様に責任を持って学習指導を行っていますので、自信を持って日本へ送り出します。

 

小林朝則
CEO Koba Mirai Japan